無料ブログはココログ

カテゴリー「ギャンブル」の2件の記事

アルコール依存症の皇族を嫌う

日本から部落差別がなくならない理由のひとつは皇族の存在にあるとずっと思っています。また個人的には、天皇の長男が私に似ているという事情もあり、皇族というものに対してもともと強い嫌悪感を持っています。彼の奥さんの病いには少々同情しますが。

でも、目にとまった次の記事で一気にブログを書きたくなりました。

■寛仁さま、病状公表後初の公務

アルコール依存症で治療中の三笠宮寛仁さまは3日、前橋市のグリーンドーム前橋を訪れ、競輪「第16回寛仁親王牌・世界選手権記念トーナメント」の表彰式に出席した。6月22日に病状を公表して以来、公務は初めて。観客から「大丈夫ですか」「頑張ってください」と声をかけられ、笑顔で手を振ってこたえた。寛仁さまは専門医にアルコール依存の状態と診断され、宮内庁病院に入院中。この日は日帰りの公務でもあり、医師と相談して出席したという。 (2007年07月03日18時37分)

これは何かのギャグ?アルコール依存症患者がギャンブル依存症患者と心温まる交流、と読めばよいのでしょうか?あるいは、担当医が治療のために醜悪なギャンブル依存症患者を見せてショックを与えようとでも?実はギャンブル依存症も併発していて完全に絶つと副作用が出るので、、。いずれにせよ、これはリハビリ出勤であることには違いない。

そもそも、税金で生活している輩がギャンブルに賞牌を出すこと自体に嫌悪感があるわけですが、ギャンブルの表彰式出席は本当に公務と言えるのか?(税金をたくさん落としてくれてありがとう、お陰で皇族の生活も安泰です、ならそうかも。)

正しいアルコール依存症患者は公衆の面前に出るときはもっと苦しい表情で挑む必要があります。それが後に続く可能性のある連中に嫌悪感を与え、その数を少しでも減らすことに貢献できるのです。皇族なんて酒飲まなきゃやってられないよ、でもいいのですがそうのたまうミットモナイ様を晒すのが正しい患者の振る舞いです。

パチンコ依存症の皇族が出たらどうするのでしょうか?今度は前向きに断酒会の全国大会への列席でリハビリなんかどうでしょうか?

メンタフダイアリーを嫌う

ライフバランスマネジメントという企業があります。企業向けにメンタルヘルス関連のサービスを生業にしているのですが、ここが開設している「メンタフダイアリー」という、一種のブログを今回は嫌うことにします。実はやや本気になっています。同じくFADというハンドル名を使い、この数ヶ月「日記」を書いてきたのですがついに堪忍袋の緒が切れてしまいました。

読者の皆さんはこのリンクが開けるのでしょうか?(このダイアリーは<承認作業>を経て公開されるので、公開前は不明です。でも今回のように公開されない場合を考え、全文もアップしておきます。)

タイトル:本気でメンタフダイアリーを嫌う

起こったこと:このダイアリーは積極的にパチスロ依存症関係者を勧誘していた。それも、パチスロの業界団体が主催するサイトから。

その時、頭に浮かんだ考え:その事実を知った瞬間、私自身のこの数ヶ月のダイアリーへのアップは実に虚しい行動だったと心底思い、そして、このメンタフダイアりーを、、、数日は悩んだが、本気で嫌うことを選択した。

そう考えた根拠:私のアップは「演出用小物」だったようだ。酒造組合が禁酒のためのサイトをつくるだろうか、日本たばこ産業が禁煙のためのサイトをつくるだろうか。パチスロの業界団体がそれを作るということは欺瞞であり、それを中和するために私は貢献してしまったようだ。パチスロ依存症の方々の足を引っ張り、パチスロ業界の反社会的な金儲けを手助けしてしまった。

別の自分だったら・・・:パチスロ業界は長年の偏見(さらには差別)に晒され、多くの「常連」からは恨まれ続けているのだ。職業に貴賎は無い。その業界関係者のせめてもの罪滅ぼしを認めるぐらいの柔軟性があっても良いだろう。 また、それを(商売とは言え)支援しているMTOPについて一方的に非難するのも柔軟性に欠けている。こんなダイアリーを「公開」しても公開などされないかもしれないのに、日曜の夜の貴重な時間を使っているのは現実的ではないし、私にとってはプラスとはいえない。

現実的な着地点: 前回もそうだが、とりあえずは「公開する」のラジオボタンを押そう。それで何かが始まることを期待して。

気分の変化:嫌悪感の強さ 95% 75%

以上、全文でした。書きたい内容はすべて正直に書いているので付け足すことはあまり無いのですが、メンタル系を商売にする企業の「貧困なる精神」にはほとほと愛想が付きました。参考までに、こちらがパチスロの業界団体が主催し、ライフバランスマネジメント社が協力しているサイトです。

http://www.pachinko-izon.net/top.html

実はこの企業と私の勤務先は契約しているのですが、私の影響力を使って、契約を破棄してもらうように明日から動く予定です。その後どうなったかはまたアップします。

追記:私のブログの(きっとクセのある)読者各位へ

お時間があったら「演出用小物」に自ら一度なってみてはいかがでしょうか?どの程度までズレがあっても「承認作業」という検閲を通過できるか刺激的ですよ。(私は過去2度ほど通過できませんでした。)メールアドレス以外はなんとでも語れます。こちらから登録できます。https://www.mtop.jp/diary?action=OurDLContribution