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2011年6月

嫌われることを厭わない管首相を支持する

今日の朝日の朝刊にほとんどの事は書かれているのに、今更何を論評したいのか整理のできていないテレビの報道番組は見るに堪えませんね。特にNHK。

嫌われることを避けることだけ考えている政治家が多い中、管首相が偉いと思うのは自分がさらに嫌われることは分かった上で敢えてもっと嫌われることを続ける意思の強さです。これで増税も決まったようなものです。それでも直近の電話調査では支持率が上がっているのですから「世論」というのは不思議ですね。

このご時世でその場限りの判断が悪いとは思いませんし、「一定」というコトバを駆使してあいまいな事象を説明するのもある意味では論理的です。政治に正解など所詮は無いのですから、やりたいと(真剣に)思うようにやればいいのではないでしょうか。もちろん、結果責任からは逃げられませんけど。(自民党を国民が信じていない、最近の理由はやはり原発政策に結果責任を取ろうとしていないからでしょうね。)

政治のリーダーがどうあれ、民間企業や一般市民がちゃんとしているのでそれなりに成長(成熟?)してきた日本なのですから、ガタガタ言わずに放っておけばいいじゃないですかね。

追記:BSに出ていた、元日銀マンの管派の側近はすごく頭も心意気もよかったですね。これなら管政権も当分は大丈夫だと思いました。逆に、あの場にいたジャーナリストらしき方々は貧弱な言説が多くて、実に情けなかったです。

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