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選挙の嫌い方

ワタミの元社長に投票しました。

もちろん、落選確実なことは判っていて、教育者モドキの不倫男であることもわかっていましたが、児童福祉法違反だったそのまんま東よりはマトモだと考え、消極的に支援しました。共産党があるだろう、という方には申し訳ないのですが、公明党と共産党は私のようなフツーの勤め人の敵(丁度ユニオンショップの労働組合のように、、)なので投票先に少々困っても絶対に支持などしません。(原発の虚構を指摘したのは今回の候補ではないし、、。)

また、ドクター中松も老成したのか毒が無く、東郷健や赤尾敏や秋山祐徳太子なきあとの死票争いの残存者利益を謳歌するでしょうから、支持など必要ありません。

石井真が騒ぐ前から選挙の清き一票など全く信じていませんので、常にできるだけ一票(というよりもそのための投票という労力)が無駄にならないように有効な投票行動を心がけています。

・定数が複数ある場合、支持している当選確実な候補者より、当落上にいる中で自分が支持したい方を選んで投票する。

・首長選挙も同様、当確が事前の調査で分かっているなら、落選候補の中で少しでも道義を感じる方に入れ、少しでも民意を反映させる。

・それでも、落選候補に共産党か公明党しか居ない場合には選挙には行かない。

嫌う行動というのはこのようにマメにマジメにやらないといけません。

そして、このような有権者が多発するともう少し民主主義というものが実効性を伴うはずなんですが、そんあこと誰も言いだしませんね。いくつかの国が実践しているように平日を休日にして選挙をするなど、政府が投票率を本気で上げようとしないのはこのような民主主義(国民なぞその程度にしか選挙や政治には期待していないという恐ろしい実態)が政治を「歪める」からかもしれません。

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