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続・鉄道会社の横暴を嫌う

あれから数日後からは、修行不足を感じる日々を過ごしていました。前回の記事のあと暫くは確かに構内放送を悪用した強制視聴自社広告放送は無くなったのですが、数日で復活し、ここ数週は毎朝毎夜同じ内容が延々と流れていました。甘かった!

そこで数日思案のうえ、あまり好きな方法ではないのですが、公僕の活用をすべく所轄官庁である国土交通省に以下のテレコミをしました。

SB駅でSK線を利用しているものです。SK線ホームから改札口まで長い通路を毎日歩かされている中、構内放送を使ったJRの(東北旅行用のお得な?切符の)宣伝を毎朝毎夕聞かされています。これは公共の場での私企業の宣伝で、本来必要時に限られるべき構内放送の悪用でもあり、乗客の感情を無視した暴力的な騒音です。最近問題になっている、目の不自由な方への動く歩道のアナウンスの邪魔にもなっているものと察します。実はSB駅には改善を求めたことがありますが「何とぞご理解ください」という一方的な言い分のみで、一向に改めようとする姿勢はなく、むしろ以前より頻度や音量がひどくなっています。是非SB駅の実態を確認され、公共交通機関に相応しい節度を持つようJをご指導ください。

、、という、比較的温和かつ善良な市民風な部分を入れた一文です。はやり役人にはこの善良さを漂わすことが重要と考え、J鉄道会社への抗議よりは嫌悪感を和らげました。

結果、2日後にSB駅を利用したときは朝も夜もその種の放送が無くなり、その後も全くなくなりました。これはスゴイ!

実は、国土交通省には回答を求めたのですがまだ来ていません。ダメ押しで善良な市民としての感謝の意をお伝えした方がいいのか、(メールの転送だけかもしれませんが、、)お忙しいなか対応をいただいたことに感謝しつつお行儀よくお待ちするるのがいいのか、少々悩んでいます。SB駅には「駅長が変わったのでしょうか?」などと白々しい一報を入れるのもいいかなと、、。

次はこれだけ問題が顕在化しているので未だホームドアを積極的に設置しようとしないJを糾弾すべく、キケンな思い出をいくつか国土交通省にタレコミましょう。私がなぜ狭い階段下で「階段を背にして」電車を待つのか、SJ駅では絶対に3-4番線ホームIB寄りには近づかないのか、論理的に説明して理解と行動を得たいと思います。公僕の活用はあまり好きではないのですが、、。

追記:実は全く別の案件で他に2つほどそれぞれ別の自治体と戦っている最中です。ご期待ください。

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