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上司の嫌い方

上司がガキの場合、嫌い方は意外と簡単です。こちらが自信に満ちた言動で終始ユトリを持ちながら「ハイハイ」といった感じで、何かの弾みで「上司」として気が付いたところや変えたいところをシッカリと認めてあげ、実際は何も変わらないようにしておいて、結果として上手く行かせた後で「タスカリマシタ」などと嘯けばいいのです。

上司がガキの場合、嫌い方は意外と難しいものもあり、嫌うこと自体に虚しさが伴います。こんなガキのために嫌うという大切な感情を使わなければいけないのはモッタイナイと。嫌うことで何か成果があればいいのですが、はっきりとセイカを出してしますと今度はこちらのセイカツが危ない。

結局、上司の上司にそれとなくお話をして、「その気」にさせてしますのが一番の効率的な嫌い方かもしれませんね。詳細はまだ報告できませんが、その内にリアルな記事をアップします。

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コメント

詳細内容 早くしりたいですね。 「上司」とは?何か? 
非常に哲学的なテーマです。 こういう当たり前なことを疑ってかかるのが哲学なんだなぁと
最近は思うのです。

amiciziaさん
詳細な内容は追って記事にしますね。記事にするためではないのですが、「やり過ごす」修行と「やり過ごさない」修行の両方を日々重ねています。
「上司」とは、管理・監督者というよりは、リーダーだと思います。むしろ、部下こそ「上司」を管理すべきですね。(←ドラッガーの引用です。)
そして、リーダーとしての資質に欠けるような言動をすると「ダメな上司」という烙印を押され、その愚かさを晒してしまうでしょうね。
ここ最近、リーダーをやっていなくて良かったと思う日々が続いています。

私は30代ですが、ガキの上司にでも実績と能力がある為、部下が40代であろうと50代であろうと、指導しなければ会社は成り立って進展しませんし、上司になぜ直接納得行くまで話をしないのですか?厳しい現状社会において会社も若い人材を将来的に手放なさないです

若い上司です、さん
コメントありがとうございます。申し訳ありませんが、「ガキ」=「若い」ではありません。「ガキ」の意味合いを文脈から読み取っていただけなかった点、私の文章力の無さを痛快致します。一方、コメントからご勤務先のフンイキが妙にリアルに伝わってきました。「若い人材」の将来はきっと「若くない人材」でしょうから、きっと「若さ」が必要なお仕事なんでしょうね。
「納得の行くまで」話しをしたいところですが、「厳しい」現状が続いているため、このあたりで失礼します。

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