人を嫌う実践を始めます!
修行として人を嫌うことを厭わず、誤魔化さず、受容するよう努力した甲斐もあり、去年の夏頃からは何とかカタチになってきました。その矢先、幸か不幸か、勤務先での不運が重なり、ついにこれを実践することが来月から始まりそうです。
誰でも読めるブログで事情を説明するのは難しいものがあるのですが、簡単に言えば、勤務先の部門長から嫌悪される以上の嫌悪感を持って現職を当分(不況が治まるまで?)の間は継続することがほぼ決まりました。心待ちにしていた異動が遠退いたのです。
恐らく私は大丈夫です。この数年でメンタルヘルスを維持するテクニックを相当磨き上げました。一方、あの部門長は何か持病があるようですが多分私が如きが原因で倒れることはないでしょう。問題は周囲が耐えられず、「不当な介入」をすることです。確かに、昼食時など2人が揃うと全く会話しませんから周囲としては気になることでしょう。
「心の吐き出しノート」としてのこのブログにはこれからもお世話になる予定です。ご期待(!?)ください。
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コメント
「心の吐き出しノート」というのは面白いですね、やっぱりこういうノートがあった方がいいんだ。というのが実感です。 私も過去には時々そいういうノートをつけてました。 ブログでも自分以外は見れないブログも過去に造ってましたが、そちらはかなり本音で会社の悪口や同僚への罵詈雑言を殴り書きしてましたが、かなり正直な気持ちを書いてました。
異動ですが、いずれ来ると思いますよ。 私がそうでしたから・・・・
投稿: Amicizia | 2009年2月 5日 (木) 01時57分
Amiciziaさん
自分しか見ない「ノート」よりもブログの方が緊張感やモチベーションが刺激されていいと思っています。私の場合、実名のブログが成立しない所以でもありますね。
ところで、カウンセラー氏との対話などから、「人を嫌う実践」とは一般的な表現では(会社に対する)「悟りの境地」とか、「自分軸を持つ」といった表現が当てはまるように思っています。これは、「修行」のときには何か痛々しかったことが、力が抜けて無理なく循環するようなイメージです。
正社員として薄氷を踏みしめながら逆風に向かって立っていなければいけない身としては、一見すると「普通」に見えることも重要だと思っていますので、気張らずに日々を過ごすつもりでいます。
投稿: FAD | 2009年2月 5日 (木) 07時56分