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2009年1月

人を嫌う実践を始めます!

修行として人を嫌うことを厭わず、誤魔化さず、受容するよう努力した甲斐もあり、去年の夏頃からは何とかカタチになってきました。その矢先、幸か不幸か、勤務先での不運が重なり、ついにこれを実践することが来月から始まりそうです。

誰でも読めるブログで事情を説明するのは難しいものがあるのですが、簡単に言えば、勤務先の部門長から嫌悪される以上の嫌悪感を持って現職を当分(不況が治まるまで?)の間は継続することがほぼ決まりました。心待ちにしていた異動が遠退いたのです。

恐らく私は大丈夫です。この数年でメンタルヘルスを維持するテクニックを相当磨き上げました。一方、あの部門長は何か持病があるようですが多分私が如きが原因で倒れることはないでしょう。問題は周囲が耐えられず、「不当な介入」をすることです。確かに、昼食時など2人が揃うと全く会話しませんから周囲としては気になることでしょう。

「心の吐き出しノート」としてのこのブログにはこれからもお世話になる予定です。ご期待(!?)ください。

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ブックオフを嫌う

別に創価学会系だ(という噂がある)からではありません。学会にカネが流れた(?)不正経理でも、エセエコロジスト清水国明の親族が経営していたからでもありません。

中島義道やドラッカーのハードカバーであろうが、勤務先を称えた「提灯本」であろうが、皆50円か100円なのです。目ざとい輩が(その本の価値を分かろうとしないこの企業が)専門書や希少本を数百円買い取って数百円で売っているのを買い付け、ネットで数千円で売って一ヶ月に数十万も儲けるのです。そして、当然、「文化の破壊者」として多くの作家からは嫌悪されている企業なのです。

そこで、今日は地元の図書館に読まなくなった(読みたくなくなった)本を10冊ほど持ち込み、寄贈しました。自宅の書斎をすっきりさせて、自分の「古本」を公僕を使って公共空間に持たせておけるんですよ。これが本格化すれば、「ブックオフつぶし(はずし)」になるになるはずです。

明日も「文化の創造者」になるべく10冊ぐらい持ち込む予定です。(最近粗製乱造気味の中島義道本が数冊入っています!)

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異動から嫌われる

次の仕事がまだ決まりません。異動待ち状態がもう3ヶ月。異動という「新しい五線譜」から嫌われているかも知れません。

前の仕事の引継ぎを早々に終え、年末年始は短期のカイゼン案件をテキトーにやりながら定時退社する日々を過ごしてきました。私のような「人財」は使い辛いのは間違いありませんが、私のモチベーションを計算できる上司にはしっかりとその計算以上の成果を過去ずっと返してきましたので、これは勤務先の人事や組織の問題ではないかと(客観的にも)思います。モッタイナイ。

メンタルも随分とタフになったみたいで、そんな日々にあっても勤務先ではニコニコしながら(夜は早めにスヤスヤしながら)毎日を過ごしています。逆に、私を嫌っている部門長はさらにやせ細り、私を見る目が険しくなって行きます。客観的には(根拠の無い)妙に自信に満ちた私の言動に心底頭に来ているのでしょう。そして、部門長は自分から「手を出した」弱みがあるのでさらにイライラが募るのでしょうね。ヒトを正しく嫌う修行をしていないツケかな。

そんな日々が続いていますが、腰の座った「名ばかり管理職」を貫くつもりでいますのでご心配無く。(時節柄、きっと誰も心配なぞしてくれないかな~)

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