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人から正確に嫌われる

「経営危機」に乗じて、今の仕事の部門長が私を酷く嫌っています。さすがに詳しくは語れませんが、私のように先を見据えて仕事をする(しない)人間への嫉妬があるようです。「自分はこんなに身を削っているのに、、」とその顔に書いてありました。

嫌われること自体は何とも思いません。でも、せめて正確に嫌われたいと常々思っていましたから、部門長との面談では率直に自分の思考を語りました。幸い、正しく理解していただいた部分があるようで、そろそろ仕事を(同じ会社の中ですが)変われそうです。別に今の仕事には愛着などありませんし、暗ったいこの部門長から離れられるのは幸せでもあります。

何が起こったかといえば、成熟後期にあるビジネスを担当している以上は静かにしているのが仕事だと考えている私に対して、リーダーとして何をやっているんだ、もっとグリグリやれ、などと文句を言うわけです。部門長は典型的な技術系で所謂「タイプA」のパーソナリティですから、きっと自らの人生を否定されているように感じているのでしょうね。

(散文詩みたいで申し訳ありません。まだ住宅ローンがたくさんあるもので、、、。)

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コメント

私も上司から嫌われているんですがpig 現在読んでいる左近司祥子教授の「よく生きる哲学」によるとかのソクラテスが何故死刑になったかというと、いわゆるディアレクティケー(対話 ないし 議論)になれていない相手と議論したために 相手に疎まれたというようなことを読みましたが いわゆる議論することになれていない相手と論争すると(とくに会社の上司の場合)単なる いいわけやら くちごたえ するヤツと見られるのがおちです。 それでも死刑を選んだソクラテスは偉いのですが 彼の場合は70歳過ぎてましたから まだまだ若い我々はそこそこ手加減しないといけないですね。(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

Amiciziaさん
ビジネスや組織の都合から不可避的に人から嫌われる「仕事」というものあると考えています。
これに耐えられずに好かれるように振舞っていると、会社からは「どうにでもなる奴」と見なされ、最後はギャップが埋めきれずに「退職」となってしまうのではないかと。
でも、会社からの「搾取」をある時点からはモットーにしている私としては不本意ですから、正しく嫌われることで「間合い」を取り直そうとしています。

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