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2008年10月

大声の駅員を嫌う

中島義道は過剰な駅のアナウンスや自動音声を嫌っていますが、生身の駅員(含、警備会社社員)による大声は嫌悪感という点ではより強いものがあります。その本人を見ているとどうも「仕事」ではなく、その場に乗じた「私事」のように思えるからです。「駅員の大声」ではなく、「大声の駅員」を嫌う行動に出ました。

以下、通勤で利用する駅の「お客様センター」とのやり取りです。今回も成果ありましたよ!

xx線をyyからzzまで毎日利用しているものです。朝のラッシュ時にホームで(安全確保のためでしょうか)大声で何かを発している駅員に数度遭遇しました。何を言っているのか不明な事もありますが、その大声自体が耳障りで極めて不愉快です。実は最初、何か精神的な障害のある方の突発的な症状かと思って我慢したぐらいです。そのようにせよとの業務命令からなのか、単なるご本人のストレス解消なのか、実際のところよく分からないのですが、周囲の様子を見ていてあの「業務」に実効性がほとんど無いことも不可解です。このような苦情を意見として連絡させて頂くことで事態が改善されることを期待します。(直接駅員に苦情を述べることにはかなりの勇気が必要です。)

鉄道会社とは言え、さすが民間企業だけあって、中3日で回答がありました。(地元自治体は大体2-3週間かな。)

いつもxx線をご利用いただきありがとうございます。xxをご利用の際ご不快な思いをおかけし、誠に申し訳ございません。日ごろより係員には、ホームでのご案内の際はお客さまの安全を第一に考え、周囲のお客さまに配慮しご案内するよう指導しておりますが、このようなご意見を頂戴することとなりましたことをお詫びいたします。係員には再度監督者より、周囲に十分に配慮し、わかりやすく適切なご案内を行うよう指導いたしますので、何とぞ、ご容赦くださいますようお願い申し上げます。引き続き、より快適にxx線をご利用いただけるよう努めるとともに、お客さまへのサービス向上に取り組んでまいります。今後ともご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

確かに、今日の朝はいつもの「大声駅員」は静か、というよりは元気なさそうに見えました。

実はこれとほとんど同じ状態の「大声駅員」が元・国有鉄道のホームにも出没します。ただ、制帽らしきものをかぶっているもののどうも様子の怪しい「男」いて、大声で「・・チョ・・シュ・・エー・・ハー」とか何とか叫んでいるんです。つまり2人の「大声駅員」いるのです。果たして、(両方とも?)「社員」なのか(正しい意味での)ボランティアなのか、よく分かりませんのでもう少し観察してから行動に出るようにします。

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人から正確に嫌われる

「経営危機」に乗じて、今の仕事の部門長が私を酷く嫌っています。さすがに詳しくは語れませんが、私のように先を見据えて仕事をする(しない)人間への嫉妬があるようです。「自分はこんなに身を削っているのに、、」とその顔に書いてありました。

嫌われること自体は何とも思いません。でも、せめて正確に嫌われたいと常々思っていましたから、部門長との面談では率直に自分の思考を語りました。幸い、正しく理解していただいた部分があるようで、そろそろ仕事を(同じ会社の中ですが)変われそうです。別に今の仕事には愛着などありませんし、暗ったいこの部門長から離れられるのは幸せでもあります。

何が起こったかといえば、成熟後期にあるビジネスを担当している以上は静かにしているのが仕事だと考えている私に対して、リーダーとして何をやっているんだ、もっとグリグリやれ、などと文句を言うわけです。部門長は典型的な技術系で所謂「タイプA」のパーソナリティですから、きっと自らの人生を否定されているように感じているのでしょうね。

(散文詩みたいで申し訳ありません。まだ住宅ローンがたくさんあるもので、、、。)

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