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「おはようございます」を嫌う

どうやら最近パチスロ業界と縁を切ったらしい、メンタフダイアリー風に、、。

pencil起こったこと

早朝、ジョギングをしていると見知らぬ人々が「おはようございます」と声を掛けてくる。オジサンよりはオバサンの方が多く、若い人はまず声は掛けてこない。もちろん知り合いではなく、相手は歩いているがこちらは走っているので突然言われたような状態になり、気が付いたときは真横か後方にいる。故に、返事はできない(もともとするつもりも無いのだが、、)。

pencilその時、頭に浮かんだ考え

挨拶の押し付けは迷惑だ。返事をしないと妙な罪悪感が残ってしまう。その事を半ば分かっていながら挨拶を一方的にするのは実に無責任な言動である。

pencilそう考えた根拠

あれは相手=私のために挨拶の言葉を発しているのではない。自分自身の(気分を良くする)ためだ。多くがこちらの目を見て言っている訳ではないことからもそれがいえる。そもそもジョギングをしている人でまともに返事をしている人を見た事はないし、無理にしようとすれば呼吸や走るペースが乱れるだろう。そうだ。あの「おはようございます」が嫌いで、ジョギングは夜明け前にするようになったのだった。

pencil別の自分だったら

大した考え無しにああした言動をしているのがほとんどだろうから無視すればいいのではないか。それに返事が出来ないことぐらいで罪悪感に駆られる必要は全くない。それが合理的な考え方だ。もしもいちいち挨拶を返していたら、ジョギングにならないし、宗教団体の会合に誘われたり、洗剤を買わされたり、いきなり刺されたりするかもしれない。相手は「見知らぬ他人」なのだから、これは現実の問題だ。

pencil現実的な着地点

いつも「おはようございます」と得々とした顔つきで大声で言うあのオバサンの前で立ち止まって、一度自分の仮説を検証してみよう。「なぜ私に挨拶をするのですか?」「ジョギングをしているこちらが返事をできないことはご存知ですよね。」「何か目的があるのですか?」まともな答えなど期待しない。たじろぐオバサンが次から静かになるだけで検証は十分だ。でも「目的がある」場合には十分気を付けよう。

pencil気分の変化:

嫌悪感の強さ 65%  → 45%

、、という事態は2年前とほとんど変わっていませんので明日も4時起きして、身勝手なオバサンが出没する前に一走りするようにします。また報告します。

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