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正月を嫌う

けじめとは廃れかかった風習、と中島義道は述べています。「けじめ」について広辞苑では「道徳や習慣として守らなければならない区別」とのことで、実にメンタルヘルスに悪い思考方法を基にした行為が強いられるわけです。その最たるものが正月ではないかと思います。(次が義理通夜!)
・特に私が嫌いなこと:年賀状、挨拶廻りや出初め式、お年玉(をあげること)
・嫌いではないこと:正月休み、雑煮、静かな街

ところで、私が大嫌いな、Google広告塔・梅田某ですが、最近目にした記事によると、新年にあたっては「何を止めるか」を決めて実行することを勧めています。目的は違うと思うのですが、私なりに今年から止めたいことを列挙します。
・満員電車に乗ること(理由は以前の記事をご参照ください。嫌われてもいますが嫌いでもあります。)
・付き合いから断わり難い2次会への参加 (断る事もあるのですが、昨年は勢いで3回ぐらい参加してしまい、後で虚しくなって落ち込みました。)
・一日12時間以上の労働 (やむを得ぬ事とは言え、2回もやってしまい、案の定、非効率かつ不健全な状態に陥りました。)

実は、会社の仕事の事情から、昨年末に年賀状を全く書く気持ちになりませんでした。その事情に関しては後日記事にします。仕事が後ろ向きであること自体は嫌いではないのですが、それに伴って多くの方々が実害を伴って迷惑し、かつその方々を不当に忙しくする点で私には大変辛い。明らかに米国経営のドグマが招いた不幸です。

このブログも昨年4月から始めて9ヶ月を過ぎました。月2回以上は記事を書き続けたと年初にあたって思う次第です。皆様、ご指導ご鞭撻のほど何卒よろしくお願い申し上げます。(←この言い方も嫌いです!)

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コメント

私が好きなシンガーソングライターの辛島美登里さんは以前、創価学会の雑誌「灯台」の中で書いていたのですが、彼女の実家では父親が公務員をしていて、毎日6時半に家に帰ってきたとのこと。7時に毎日家族で夕食を食べていたとのことです。私なんぞは6時半に事務所に戻るなんてこともザラです。今年からは労働時間を相当減らそうと考えてます。

Amiciziaさん
コメントやTBありがとうございました。早速そちらのブログにコメントさせて頂きました。

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