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忙しい仕事を嫌う

予告通り、なぜ私がここに来て忙しくなったのか、を明らかにしたいと思います。

勤務先の担当事業国内工場の操業停止が1ヶ月前ほどに決まり、桜を見る暇もないまま「突然死」することが発端です。これはこれで、長年赤字だったので健全なことではあるのですが、顧客はたまったものではありません。担当業界(エレクトロニクス)では、通常3月前に予告してから最終受注+操業停止まで(供給責任)6ヶ月の9ヶ月ぐらいが最低線なので、この4ヶ月もない供給停止というのは恐ろしく非常識(多分業界初)なのです。非常識な事自体に私は格段嫌悪感はないです(シングルソースでやってきた購買政策のツケなので、、)。でも、その後の勤務先マネージメントの態度が全く情けない。

やれ、顧客の役員が押しかければ「それでは何とか供給するようにします」(決めた期日まで受注がなければ供給するな、と命令しているのに)、いよいよ損害賠償となれば「あと数ヶ月操業するように調整しようか、、」(これは決定事項だから絶対に変わらない、といっていたのに)、ヤクザ系のキーマンには「なんとかします、、」(と、言うなと本人が指示しているに)、などなど全く腰が据わっていない。(それでも、私はこの勤務先から「搾取」しているので会社を辞めるなど考えていませんのでご安心を。)

それにしても、このような事態になって初めて知る、顧客企業の「本能」は面白い。告知の翌日にノーアポでやって来る某部品メーカー執行役員、「うちは大して買っていないので大手の要求の数分の1でいいんですからよろしく!」という小市民的な会社、大企業体質丸出しで役員が役員に申し入れればすべて解決すると思っている元・国策企業(、、でも一番ダシになっているとは知らない程度にしか「仕事」をしていない、、)。

忙しいお陰で、ブログに記事を書けない、睡眠時間が6時間を連日切る、体重が3Kgも減る(これは実は嬉しい)、などなど忙しさを「満喫」しています。後ろ向きが大好きな私としては、嫌悪感と満足感が同居する変な気持ちです。

また報告します。

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